2018.09.21 香港

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香港小売調査レポートとは

香港へ日本のプロダクトを展開していきたいと考えている皆様に向けて、

香港と日本の市場の比較、香港百貨店はどのような売り場か、香港百貨店毎のスペック情報についてまとめたレポートです。

資料や記事、メディアへの引用はもちろん、今後の香港展開の参考資料としてご活用いただければと考えております。なお、本レポートは完全無料にて公開させていただいております。

 

香港小売調査レポートのコンテンツ

・香港市場とは?日本市場と比較してどうか?
・香港百貨店はどのような売り場か徹底解説
・香港百貨店毎のスペック情報

 

香港香港百貨店、店舗数ランキングトップ10

第1位

会社名:Marks and Spencer (Asia Pacific) Limited

店舗数:15店舗

特徴:比較的手の届きやすい価格と、安定した品質で評判が非常に良い百貨店です。ただし、マークス&スペンサー社がOEMで製造した商品の取扱いが非常に多いので、様々なブランドをブラウズしたい場合には不向きです。※イギリス系百貨店ではプライベートブランド商品は高級品として分類される傾向にあり、マークス&スペンサーも例外ではありません。

第2位

会社名:AEON Stores (Hong Kong) Co., Ltd

店舗数:11店舗

特徴:日本では、GMSというカテゴリーですが、香港では百貨店に分類されます。店舗数では、マークスアンドスペンサーに次いで2番目に多いです。日本からの新鮮な魚介類や様々な魚介類の取り扱いのがあるスパーマーケットを併設している店舗が多く、主婦層からの指示が厚いです。

第3位

会社名:Citistore Hong Kong Ltd

店舗数:6店舗

特徴:中国の百貨店として、様々な改装から親しまれているのがシティストアです。都心、ベッドタウンと満遍なく出店しています。親会社は不動産系なので、地代家賃を安く抑えやすいという地代家賃が高い香港では有利な立場にあります現在は、APITAの物件の買収を進めたり、拡大しています。

第4位

会社名:The Sincere Company, Limited

店舗数:6店舗

特徴:約50年前は、香港系の百貨店として君臨していましたが現在ではおじいちゃんおばあちゃん街区お店としての評判のほうが強くなってしまいました。取り扱う商品もシニア世代に人気のものが多いです。

第5位

会社名:The Wing On Department Stores (Hong Kong) Limited

店舗数:4店舗

特徴:約50年前は、香港系の百貨店として君臨していましたが現在ではおじいちゃんおばあちゃん街区お店としての評判のほうが強くなってしまいました。取り扱う商品もシニア世代に人気のものが多いです。…とここまではsincereと一緒ですが、Wingonの場合は賃貸ではなく自社で保有している建物や土地に店舗を持っている場合が多いので利益率が圧倒出来に高いです。

第6位

会社名:UNY(HK) CO., LTD

店舗数:4店舗

特徴:日経の百貨店としてアピタ、ユニー、ピアゴの3社連盟で展開されています。インテリア製品中心の店舗や食品中心の店舗など、コンセプトにより主力製品が変わる店舗展開をしています。現在は香港のディベロッパー系企業に売却されてしまったため、香港系の百貨店とも言えます。

第7位

会社名:Lane Crawford Hong Kong Limited

店舗数:4店舗

特徴:最高級百貨店として君臨する香港系の百貨店です。地元の人からも圧倒的な信頼を獲得しています。化粧品・衣類品・食品以外に、インテリア雑貨が非常に充実しており、現地の人は引っ越しの際や模様替えでもよく使うそうです。百貨店以外に、外資ブランドの路面店の運営もしています。

第8位

会社名:YATA Limited

店舗数:3店舗

特徴:全身は日本の西友でしたが、サイホンキという香港系の不動産王が買収し、香港系になりました。他の香港系が都心に出店するのに対して、YATAは地方の進行ベッドタウンに点在し、遠出しなくても行ける身近な百貨店としての地位を築いています。「身近」という言葉の通り、食品の仕入れに力を注いでいます。

第9位

会社名:Sogo Hong Kong Co. Ltd

店舗数:2店舗

特徴:日系の中では、最高級百貨店として香港の人に親しまれています。コーズウェイベイ店は香港全体を見回しても、現地の人と観光客と両方が訪れる抜群のロケーションにあります。旗鑑店であるコーズウェイベイ店では年間で数億売り上げるブランドでないと生き残りが厳しいと言われています。

第10位

会社名:Harvey Nichols (Hong Kong) Limited

店舗数:2店舗

特徴:Lane Crawfordと双璧をなすと言えるのが、イギリス系のハーベイ・ニコールズです。他にもドバイやクウェートに店舗があります。化粧品だけを取り扱う専門店の運営もしています。

※各百貨店ホームページURLはレポートに記載してあります。

 

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