食品業界において、食品衛生法に則った衛生管理は必要不可欠です。輸出に対する規制は国や地域で異なりますが、衛生基準に準拠するような製造や加工工程が求められます。輸出先国で問題となっている病気や伝染病に関して予防措置が求められる場合もありますので、衛生面の知識は常にブラッシュアップが必要です。
そこで今回は、総合衛生管理コンサルティングを提供する株式会社HACCP JAPANと、多くの食品メーカー企業の海外輸出支援をしてきたCOUXU株式会社との共催セミナーを開催いたします!輸出を視野に入れている食品業界は必見の内容になりますので、ぜひご参加ください!!
海外に輸出するにあたり、各国や地域のルールを知ることは必須です!
市場の規制や法律、文化的な傾向などで衛生管理も様々です。
質問を随時受け付けておりますので、自社の商品に対する疑問点をお気軽にご質問ください!
新型コロナウイルスの影響によって海外の食品需要は変動しています。
輸出する食品が需要のある市場であるか、調査が必要です。
今回のセミナーでは食品トレンドについてのお話もするので、海外のリアルなニーズをお伝えします!
両社は海外企業とのビジネス支援や輸出に対してのハードルを下げるサービスを展開しています。
今まで培ったノウハウから、海外企業との商談機会創出、貿易実務、海外営業、決済、全て経験0でも海外に販路開拓を瞬時に行う方法をお伝えできます!
018年10月「微生物蛍光画像測定器BACTESTER」の販売会社として設立
2019年6月㈱フォーシーズHD(東証STD)の子会社に
2019年7月衛生コンサルティング&衛生検査事業をスタート
2022年5月JFS規格認証コンサルタント業務開始
2022年12月「HACCP Do」を補助金対象ITツールとして提供開始
導入を検討される企業の目的やレベルに沿った衛生コンサルティングを行っております。これまで地方行政との連携や実証実験の取り組みも行っており、地域に根差したHACCP支援にも対応。
実際に現地に行き開拓した海外企業から、月間100〜200件の具体的な日本から仕入れたい商品「調達依頼」を頂いて、その情報を自社が運営する「セカイコネクト」に公開。その「調達依頼」をもとに日本企業の海外販路開拓を、これまでに累計約400社以上実現。
このコロナ禍で”海外ビジネス経験0”でも販路開拓を可能にする方法を提案しています。
中小企業から上場企業までをサポートする経営コンサルティング会社を経て、HACCPジャパンの設立に参画。衛生管理手法に有効な微生物蛍光画像測定器を利用した、衛生指導のコンサルティングを開始。
目視できない微生物を即時可視化することで、これまでとは違う側面から科学的な根拠に基づいた衛生改善指導には定評を得ている。衛生管理のみならず、顧客の事業規模に合わせて、マーケティング支援や補助金取得支援まで提供するアドバイザーとして、活動を行っている。
COUXU株式会社にて国内企業の海外進出に従事。これまで300社以上の日本企業から海外進出における課題をヒアリングし日本企業の課題解決に寄り添い、支援を行ってきた。
現在は日本企業の海外進出をたった5分で実現する "セカイコネクト"のサービス責任者として、日々サービスの改善から日本企業の課題解決提案まで幅広い領域で活動中。
こちらのセミナーは終了いたしました。